施工実績

穴が空いたから、交換する。
それも一つの正解。

でも、「まだ使えるものを活かす」それも職人の仕事。

今回の工事は、既存の扉のベニアを一度剥がして、新しいベニアを貼り直す。

簡単そうに見えて、一番大事なのは“下地”。

ここを誤魔化せば、仕上がりは必ず嘘をつく。

見えなくなる部分こそ、手を抜かない。
それが、長く使えるかどうかの分かれ道。

壊すんじゃなく、直す。
捨てるんじゃなく、活かす。

そういう仕事を、これからも。